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毎年恒例となりました、越前紙まつりが5月3日〜5日まで開催されます。1s1000円コーナーや、当社の「袋つめ放題」など楽しくお得な企画が満載!今年は「和紙帽子づくり」や「和紙のらくがきコーナー」などご家族そろって楽しめる企画があります。
当社のお買い得品も、ただいま夜なべ仕事で制作中。商品の予告は店長のブログでご覧下さい。

舞妓名刺シリーズに新柄が登場。水面のような模様で「観世水」という名です。色はちょっと光るライトグリーン。さわやかな雰囲気がなかなかうまく写真で表現できませんが、5月・6月にはぴったりの柄です。プライスカードや、ショップカードにいかがでしょう?

春限定の、メッセージカードセット「桜SaKuRa」登場!
手漉き和紙カードに3色の桜柄が入り、桜の舞妓名刺もセットしました。包装紙は桜の木のチップをパルプにし漉いた紙を使う懲りよう!売り切れ次第終了です。お早めにどうぞ。

名刺だけでなく、ショップカードやメッセージカードとしてご利用範囲が広いと評判の舞妓名刺シリーズに、新しく梅柄が登場しました。ちょっぴり春をさきどりしませんか?

年末年始休業のお知らせです。
12月29日〜1月5日までお休みさせていただきます。
本年も紙和匠をご利用いただき誠にありがとうございました。
また来年もお引き立てを賜りますようよろしくお願いいたします。
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今から1500年程前、この村里の岡太川に美しい姫が現れて紙漉(す)きの技を教えたと伝えられています。里人たちはこの姫を「川上御前」とあがめ奉り岡太(おかもと)神社を建ててお祀りし、紙の技を伝えつづけ日本一の和紙の産地として今に至ります。
1500年という長い年月を経て、高い品質と技術が認められ、昭和25年まで日本の紙幣の一部が越前和紙で漉かれていました。
大瀧神社・岡太神社についてのご質問・お問合せがありましたら弊社までお気軽ご連絡ください。

越前和紙は、楮(コウゾ)・三椏(ミツマタ)・雁皮(ガンピ)などが主な原料で、洋紙よりもかさが高く強度が強い紙です。リサイクルもでき、保存期間も長期にわたり可能。多くの芸術家からも強い支持を得ています。
幅広い使い方があり、最近では名刺やインクジェットプリンタへの対応などもしています。
有限会社 紙和匠
石川製紙株式会社 〒915-0234 福井県越前市大滝町11-13(石川製紙株式会社 内) TEL:0778-43-0330 FAX:0778-42-0770